無機無溶剤 木材用コーティング塗料 くさらん

無機無溶剤
木材用コーティング塗料

本州最北端の地、竜飛岬は、津軽海峡から30m以上の強い潮風が吹く過酷な環境です。灯台から海岸に降りる約350mにおよぶ階段の木柵は約3年で腐敗してしまい余儀なく交換されていました。2002年に無機無溶剤の木材用塗料が環境を意識した耐久性の高い塗料として注目され、木柵用防腐塗料として採用され施工することとになり、16年もの長期間、風雪を耐え続け、現在まで腐敗すること無く劣化を抑えるという実績をつくっています。

木材用無機塗料「くさらん」による塗布事例

過酷な環境にたえる
究極の木材用劣化防止塗料

木材用無機塗料「くさらん」による施工前の様子
2001年(施工前)
木材用無機塗料「くさらん」による塗布後の様子
2002年(施工時)
木材用無機塗料「くさらん」による塗布後の様子
2017年
木材用無機塗料「くさらん」の塗布現場

特徴

  • 過酷な環境に長期間耐える
  • 環境への影響が少ない
    無機無溶剤の塗料
  • どんな間伐材にも対応
  • 金具に塗布して錆を防ぐ
  • 自由な色で着色塗装が可能

従来塗料の問題点

  1. 有機系材質による塗膜形成主剤(結合接着剤)は、分子の結合エネルギーが弱く、紫外線・水分や酸素などの複合環境では劣化が進みやすく、短期でのメンテナンスを必要とする。
  2. 有機合成樹脂系の結合接着剤は燃焼時に大量の有機ガスが発生する。
  3. 有機樹脂塗料は、副資材として揮発性有機化合物(VOC)を多く必要とし、環境汚染や公害を引き起こすと世界的に規制の強化が進められている。
木材用無機塗料「くさらん」による塗布16年後の様子。16年の耐久を証明。

16年の耐久実績!

2018年

木材用無機塗料「くさらん」による私立高校への施工事例。施工前の様子1。
木材用無機塗料「くさらん」による私立高校への施工事例。施工前の様子2。
木材用無機塗料「くさらん」による私立高校への施工事例。施工後の様子1。

未施工

都内某私立校の色落ちしたウッドデッキを無機無溶剤の塗料を使った修復の依頼を受け、茶色の着色塗装で塗り直しました。

木材用無機塗料「くさらん」による私立高校への施工事例。施工後の様子2。
木材用無機塗料「くさらん」による私立高校への施工事例。施工後の様子3。

中庭のウッドチェアやエントランスなど、屋外の木材施設が明るく見映えの良い仕上がりとなっています。

木材用無機塗料「くさらん」による私立高校への施工事例。施工後の様子4。

施工済

  • 特許出願中
  • 八王子市産学公連携にて首都大学東京と共同研究を実施しエビデンスを取得しました。(2010年3月)